コミックエッセイ/漫画「ビットコイン投資やってみました!」(たまきちひろ 著/ 大塚雄介 監修)で仮想通貨投資の用語を学ぼう!【初心者向け】





これから仮想通貨をはじめようと考えているいる方に超オススメの一冊をご紹介します!それがコチラ!

ビットコイン投資やってみました!(たまきちひろ 著/ 大塚雄介 監修)

仮想通貨初心者向けの本なのですが、なんとコミックエッセイ2018年1月現在、仮想通貨をテーマにした「コミックエッセイ」はこの本だけ(『マンガでわかる』というような本はありますが…)。初心者向けの貴重な一冊です。

出典:ビットコイン投資やってみました!(たまきちひろ 著/ 大塚雄介 監修)

こんな方にオススメ!
  • 仮想通貨に興味を持ったけど知識ゼロ
  • 仮想通貨を買ってみたいけどリスクが心配
  • 仮想通貨のことを勉強したいけど専門書を読むのが苦手

内容紹介:ビットコイン投資やってみました!(たまきちひろ 著/ 大塚雄介 監修)

【内容紹介】

ビットコイン取引って、本当に大丈夫なの?

そんな、あなたのための本!

知ってしまえば、もうこわくない!

投資ビギナーでおひとりさまの女性漫画家が、人生の一発大逆転を狙って始めたビットコイン取引。
本書は、そんな著者が血と汗と涙を流しながら体当たりで学んだビットコイン取引の全貌を、余すところなく公開するコミックエッセイです。
その体験には思わず引き込まれ、笑ってしまいますが、同時に仮想通貨取引の基本的なしくみや、だまされないための注意点などが学べます。

 

同じ漫画でも「マンガでわかる!」というようなシリーズとはまったく違います。著者「たまきちひろさん」の実体験に基づいたことが描かれているのですが、たまきちひろさんも“仮想通貨のド素人”だったので、投資初心者の気持ちに圧倒的なリアリティがあります。

▼はじめてビットコインを買ったときの たまきちひろさん

出典:ビットコイン投資やってみました!(たまきちひろ 著/ 大塚雄介 監修)

はじめての購入は勢い!あるあるですね。ぼくもまったく同じような感じでした。

 

まずは「“売り買い”の用語」を覚えよう!

ビットコイン投資やってみました!(たまきちひろ 著/ 大塚雄介 監修)を読めば、仮想通貨デビューのための最低限のことがわかるようになります。

ぼくがこの本を読んで良かった点は、仮想通貨の「用語」がわかったことです。

仮想通貨だけでなく投資にこれまで興味がなかったぼくにとって、投資の世界の用語は知らないものばかり。

出典:ビットコイン投資やってみました!(たまきちひろ 著/ 大塚雄介 監修)

ビットコイン投資やってみました!(たまきちひろ 著/ 大塚雄介 監修)読めば、投資&仮想通貨の用語がひととおりわかるようになりますよ!

 

注目すべきは、たまきちひろさん自身の「失敗談」もリアルに描かれていること!「狼狽売り」「HYIP(ハイプ)」「飛ばれた」「イナゴ」など、「マイナスの意味の用語」も学べるのが面白く、かなり参考になります。

“用語を知る”だけでなく、「こういう買い方は良くないのか!」と学びながら読みましょう。

 

それではビットコイン投資やってみました!(たまきちひろ 著/ 大塚雄介 監修)中から、特に面白かった“売り買い”の用語解説ページをご紹介します!

 

狼狽売り

「狼狽売り」とは、相場(コインの価値)が急激に下落した際にパニック状態に陥り、持っているコインを慌てて売ってしまうことです。

▼たまきちひろさんもビットコインをはじめてすぐの時期に経験しています

出典:ビットコイン投資やってみました!(たまきちひろ 著/ 大塚雄介 監修)

下がっているときは「買い増し」のチャンスでもあります。知識・経験をつけて、勢いに飲まれないようにしなければなりませんね!

飛びつき買い

「飛びつき買い」とは、上げ相場(コインの価値)の勢いにつられ、衝動的に買うことを言います。

▼先ほど「狼狽売り」で手持ちのコインを売ってしまった「たまきちひろさん」は、その直後に上がっているのを見て思わず「飛びつき買い」。

出典:ビットコイン投資やってみました!(たまきちひろ 著/ 大塚雄介 監修)

「狼狽売り」と同じく、初心者がハマリがちな落とし穴のようです。特に仮想通貨は急激に上がり下がりを繰り返しているので要注意ですね!

ホールド

「ホールド」とは、仮想通貨を長期的に持ち続けることです。

出典:ビットコイン投資やってみました!(たまきちひろ 著/ 大塚雄介 監修)

「初心者は短期的な価格変動を見極めることが難しいので、相場にまどわされずに『ホールド』することが望ましい」という考え方が、現在広く言われています。

特に今は仮想通貨全体が上げ相場のため、中長期的に見れば「持ち続けることが最大の作戦」という見方をする人が多いようです。

「ホールド」から派生した「ガチホ(ガチでホールド)」(=強い意思でコインを持ち続けること)という言葉も、SNSではよく使われています。

▼ホールド・ガチホを推奨しているイケダハヤトさんのTwitterより

イナゴ

「イナゴ」とは値上がりしているものに“飛びついて買う”ことです。「飛びつき買い」とほぼ同じような意味ですが、あわてて買う同じような人が多い場合に使われるようです。

出典:ビットコイン投資やってみました!(たまきちひろ 著/ 大塚雄介 監修)

↑この気持ち、よくわかります!!

仮想通貨の爆上がりは株や投資信託とは比べものになりません。値上がりしている流れに乗りたくなるのは当然ですよね。

ですが当然、上がり続けるだけのものがあるはずなく、必ずいつかは下がります!仮想通貨全体としては右肩上がりの状況が続いていますが、慎重に判断するようにしたいですね。

 

まとめ:仮想通貨投資は勉強&情報収集が超重要!!

仮想通貨初心者に超オススメの一冊ビットコイン投資やってみました!(たまきちひろ 著/ 大塚雄介 監修)をご紹介しました。

すべての投資に共通することですが、「仮想通貨投資は勉強&情報収集が命」です!!

複数の本や情報に目を通して、「本によって言っていることが違う」ことには気をつけましょう!(本の著者が「間違っている」ということは少ないですが、仮想通貨はまだまだ発展途上なので予測できない部分が多すぎます

【初心者向け】仮想通貨投資をはじめる前に読むべき本リスト(随時更新)

2018.01.08

 

「仮想通貨に出遅れた!」と後悔してるみなさん!今からでも遅くないはず!一緒に頑張りましょう!

このサイトでは今後も、“初心者の視点”から「成功・失敗談」「オススメ情報」「学んだこと」を書いていきます。ぼく同じように「出遅れたけど、これから仮想通貨に真剣に取り組みたい!」と思っている方に読んでいただければ幸いです!

 

 

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