【初心者向け】仮想通貨投資をはじめる前に読むべき本リスト(随時更新)





2018年1月に仮想通貨を始めたばかりの、仮想通貨1年生“きんたです。

「仮想通貨に出遅れた!」と後悔してる方、けっこういますよね!?ぼくもそうです!!

▼2017年末のぼく

きんた
完全に出遅れた〜!やっちまった〜!自分が無知&情弱だったばかりに…

 

…でも、これまでの仮想通貨の高騰にのってガッチリ稼いだ方(=「億り人」!)のほとんどが、「仮想通貨全体はまだまだ伸びしろがある」と発言しているんです! ぼく自身も仮想通貨のこと(「仕組み」「「メリット・デメリット」「これまでの経緯や発展の予想」)を知れば知るほど、“仮想通貨の伸びしろ”を感じてドキドキしてきました。

…というわけで、ぼくも今さらですが仮想通貨デビューを果たしました!

 

出遅れてしまったものはしょうがない!出遅れたことを「情報がある!」というポジティブな意味に変換し、できる限りの情報や成功・失敗談を集めて、“リスクを最小限に”仮想通貨と向き合おうと決心しています。

 

【ここからが本題です】

仮想通貨に出遅れたぼくはまず、“初心者向きと思われる”本に徹底的に目を通しました

その中からぼくが「仮想通貨をはじめる前に読んでよかった!」と感じたオススメ本をご紹介します!!

(随時更新)

いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン(大塚雄介 著)

【内容紹介】

ビットコイン、ブロックチェーン、フィンテックの「?」に答えます。

▶ビットコインはどうやって手に入れるの?
▶投資対象としてはどうなの?
▶コピーや改ざんされる心配はないの?
▶ブロックチェーンってどんな技術?
▶フィンテックが実現する未来とは?
▶次はどんなサービスが登場する?

これでわからなければ、ごめんなさい!
基本の仕組みの解説から最新トピックまでを体系的に解説。
数あるビットコインやブロックチェーンの解説書の中でも、一番わかりやすい入門書です。

「ビットコイン(仮想通貨)とはなんだ?」ということを、とにかく噛み砕いて説明している本です。

ほとんどの初心者向け本が「仮想通貨は稼げる!まずは始めてみよう!」という結論にいく中、この本の最後まで「解説&事実」に徹している姿に信頼をもてます。

帯裏に書いてあるように、「知識として全体像を学びたい人」にオススメの一冊です。

▼「いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン(大塚雄介 著)」の帯裏

 

ビットコイン投資やってみました!(たまきちひろ 著/ 大塚雄介 監修)

【内容紹介】

ビットコイン取引って、本当に大丈夫なの?

そんな、あなたのための本!

知ってしまえば、もうこわくない!

投資ビギナーでおひとりさまの女性漫画家が、人生の一発大逆転を狙って始めたビットコイン取引。
本書は、そんな著者が血と汗と涙を流しながら体当たりで学んだビットコイン取引の全貌を、余すところなく公開するコミックエッセイです。
その体験には思わず引き込まれ、笑ってしまいますが、同時に仮想通貨取引の基本的なしくみや、だまされないための注意点などが学べます。

こちらはなんとコミックエッセイ2018年1月現在、仮想通貨をテーマにした「コミックエッセイ」はこの本だけ(『マンガでわかる』というような本はありますが…)。初心者向けの貴重な一冊です。

同じ漫画でも「マンガでわかる!」というようなシリーズとはまったく違います。著者「たまきちひろさん」の実体験に基づいているのですが、たまきちひろさんも“仮想通貨のド素人”だったので、投資初心者の気持ちに圧倒的なリアリティがあります。

注目すべきは、たまきちひろさん自身の「失敗談」もリアルに描かれていること!「狼狽売り」「HYIP(ハイプ)」「飛ばれた」「イナゴ」など、「マイナスの意味の用語」も学べるのが面白く、かなり参考になります。

ひとつ余談ですが。描かれている「億り人」がツボをおさえていて面白いですね!

出典:ビットコイン投資やってみました!(たまきちひろ 著/ 大塚雄介 監修)

コミックエッセイ/漫画「ビットコイン投資やってみました!」(たまきちひろ 著/ 大塚雄介 監修)で仮想通貨投資の用語を学ぼう!【初心者向け】

2018.01.13

 

小さく始めて大きく稼ぐ 「仮想通貨投資」入門(戸田俊司  著)

【内容紹介】

小さく始めて大きく稼ぐ「仮想通貨投資」入門

たった1年で市場規模が1兆6500億円から8兆3000億円に!
急拡大する仮想通貨取引で今から始めて一獲千金のチャンスを狙え

「ビットコイン」って何? なぜ儲かるの? どうやって買うの?
知識ゼロからの超入門書

取引所の違いをわかりやすく説明してあり、「いよいよ仮想通貨を買うぞ!」というタイミングで目を通すことをオススメします。

著者は「ビットステーション」という取引所の代表兼取締役社長・兼CEOですが、「ビットステーション」をゴリ推ししているわけではないところに好感をもちました。(さすがに「取引までのフロー」の説明写真はビットステーションでしたが)

なお「応用編の売買テクニック」として、「レバレッジ取引」「アービトラージ」などにも触れています。初心者には聞きなれない用語。わかりやすく説明されているのですが、この本を読むような初心者が手を出すとちょっと危険かも!?

 

5000円ではじめる仮想通貨投資入門(上野義治 著)

【内容紹介】

ビットコイン以外の仮想通貨はなにを買うべきか?
仮想通貨投資を始めるときにまず読んでもらいたい入門書。

仮想通貨の人気セミナー講師が執筆しました。
仮想通貨の仕組みから、その価値、投資方法、被害にあわない心構えなど読み物形式で手軽に読めます。

暴落したときや、高騰したときに何度も読み返して自分の投資スタイルを貫きましょう。
よくある投資本のチャートの見方など不要です。ルールを守って買っていくだけです。

いそがしい人ほど、本書の資産運用法がお勧めです。

  • 仮想通貨の仕組みを解説
  • 具体的な買い方・売り方
  • 初心者にオススメの投資方法
  • 投資被害にあわないための注意点

といったことが、バランスよく書かれている点でオススメです!「理解して→買う」というステップを確実に後押ししてくれる一冊です。

主要な取引所5つ(以下参照)の取引所開設手順が、操作画面の画像入りでわかりやすく説明されています。第4章「仮想通貨の保管方法」の取引所一覧表を参考に、気になる複数の取引所を開設してみましょう

 

「初心者が“失敗せずに”投資を楽しんでほしい!」という著者=上野義治さんのメッセージを随所に感じることができるのも安心感がありました。

初心者の読者を脱落させないために“使う用語をかなり絞っている”感じがあるので、いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン(大塚雄介 著)」などを合わせて読んで、知識を補いましょう。

 

まとめ:まずは仮想通貨のことを“理解”しよう!”/複数の本を読もう!

「仮想通貨をはじめる前に読んでよかった!」と感じたオススメ本をご紹介しました。

オススメするにあたって重要視したのは、「仮想通貨のことを理解できる本かどうか」ということです。 「仮想通貨で稼げるコツが書かれているか」という視点ではないので、このような情報を求めている方にはオススメしません。 (ぼくも仮想通貨初心者ですので…)

さらに絶対にオススメしたいのは「複数の“初心者向け”本」を読むということです!同じ“初心者向け”でも「仕組みを説明することに重点を置いている本」「買い方をわかりやすく教えてくれる本」「一攫千金の夢をあおる本」など、多様な趣旨の本がすでに出ています。

複数の本に目を通して、「本によって言っていることが違う」ことには気をつけましょう!(本の著者が「間違っている」ということは少ないですが、仮想通貨はまだまだ発展途上なので予測できない部分が多すぎます

 

「仮想通貨に出遅れた!」と後悔してるみなさん!今からでも遅くないはず!一緒に頑張りましょう!

このサイトでは今後も、“初心者の視点”から「成功・失敗談」「オススメ情報」「学んだこと」を書いていきます。ぼく同じように「出遅れたけど、これから仮想通貨に真剣に取り組みたい!」と思っている方に読んでいただければ幸いです!

 

▼最後にもういちど“仮想通貨のスタートに出遅れた”ぼくのポジティブ思考

 

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