「妻は他人」(さわぐちけいすけ 著)を読んで「取り入れよう!」と決意した“5つ”の考え方





こんにちは!きんたです!

今年3月に入籍、6月に結婚式&ハネムーンと、一大ライフイベントを終えたのですが、お互いの仕事の関係でいまだ別居婚中。来年4月に妻がぼくの現在の部屋に引っ越してくる予定で、いよいよ新婚生活がスタートしそうです。

本格的な新婚生活スタートまで“あと4ヶ月”「楽しみ」の気持ちが圧倒的に大きいですが、最近は「不安」な気持ちも少しずつ出てきています。

付き合ってから約2年3ヶ月(2017年11月末時点)。

これまでいちどもケンカしたことがないのですが、

きんた
一緒に住んだらいつかはケンカするのかなあ…するよなあ…

そんなモヤモヤしたときに読んだこの本!

「妻は他人 だから夫婦は面白い」(さわぐちけいすけ 著)です!

なかなか驚きのタイトルではないでしょうか!?

ちょっとドキッとするタイトルのこの本。“幸せな結婚生活を送るための極意では!?”と思うような、考え方がたくさん書いてありました!

その中からぼくが“取り入れよう!”と決意した5つの考え方をご紹介します!

取り入れたい考え方 その1:「結婚・子供=幸せ」という価値観にこだわらない

新婚のぼくにとってはもちろん、「結婚=幸せ」

でも「妻は他人」(さわぐちけいすけ 著)を読んで、全員が全員その価値観をもつ必要はないと気づかされました。

そのきっかけが、さわぐちけいすけさんが「“苦しんでいた知人の気休めになればいいな”と思い描いた」という、こちらのマンガです。

ぼくも妻も、「子供は3人欲しいね!」と今のところ一致した考え方を持っています。

結婚したばかりで、さらにこれまでは別居中だったこともありまだ子供はいないのですが、漠然と「そろそろかな〜」なんて二人で話しています。

でももしその願いが叶わなかったとき。そんなときも自分たちの価値観にのっとって幸せになればいいだけだ!

取り入れたい考え方 その2:家事は「自分がやるべき生活動作」

来年4月からはしばらく、「ぼく:会社」「妻:主婦」となる予定。このパターンの場合、ついつい「家事は基本的に妻」という発想が生まれがちですが、それではいかんのです!!

きんた
もちろんこの本を読む前から、“家事は自分がやるもの”と思ってましたよ!

“再認識”でした。

取り入れたい考え方 その3:感動や興味を強要しない

こういうデート、こういう時間のわけあい方、良いな〜!と思ったのがこのマンガ。

「お互いの興味の対象は全く違うが、それぞれ楽しんでいる。」これ、超重要だと思いました! 

同じものを見て、同じ感動を共有できたら、それはそれで幸せ。でも長い時間ずっと一緒にいるのなら、そういうことばかりじゃないはず。

そんな時間もそれぞれに楽しんでいて、結果として二人の時間に“幸せ”があるのならいいではないか!

取り入れたい考え方 その4:機嫌が悪いとき “あえて干渉しない”という選択肢もある

ぼくの妻は「仕事のイライラ」をプライベートにもちこんだり、「明らかに疲れている」という姿勢を見せたり、ということはほとんどありません。

でもいつかは、イライラしたり疲れたりが隠せないときもあるはずそんなときに思い出したいこのやりとり

ジャイアントコーンはさておき、重要なのは「あえて干渉しない」という選択肢があること。さわぐち夫妻の場合は「干渉しないことが最善の選択」になる場合があると、お互いにわかっているんですね。

「話をじっくり一緒に聞くとき」「あえて干渉せず一人の時間を作ってあげるとき」ケースバイケースで距離をとるのが、理想的なんですかね〜。

取り入れたい考え方 その5:「妻は他人」であるということを絶対に忘れない

5つ目はタイトルでもある、「妻は他人」であるということを絶対に忘れないこと。

▼まずはこちらのマンガをご覧ください。

大事なので文字部分だけをもう一度引用させていただくと、

「他人行儀になれ」ということではない。

長く関わる特別な他人だからこそ礼節を重んじ丁寧に接したいということ。

「妻は他人 だから夫婦は面白い」(さわぐちけいすけ 著)より引用

ここまで挙げた4つの考え方も、根っこはこの「礼節を重んじ丁寧に接する」からきていると感じました。

とにかくコレは忘れずに結婚生活を送りたい無意識でもこの状態に自分を置いておかなくては、と固く決意しました。

まとめ:サブタイトルの“だから夫婦は面白い”が超重要!!

「妻は他人 だから夫婦は面白い」(さわぐちけいすけ 著)を読んで、ぼくが“取り入れよう!”と決意した3つの考え方でした。

「妻は他人」というタイトルにびっくりしましたが、この言葉はサブタイトルの「だから夫婦は面白い」とセットなんですよね!

ぼくはあと数ヶ月で本格的な新婚生活がスタートします。「妻は自分と同じ人間ではない」。とにかくこの考え方を頭に入れて、さわぐちけいすけさんのような信頼しあえる夫婦になれたらなと思いました!

 

【まとめ】“幸せな夫婦生活”の参考にしたい漫画&コミックエッセイ(随時更新)

2018.01.21

 

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