“センス抜群!”と驚かせたい【まとめ】「手土産紹介本」“7選”





年末年始は「帰省」「親戚への挨拶回り」「ホームパーティー」など、手土産を持っていくシーンが多いですよね?

毎年選んでいたりすると、いつもおなじ手土産になっていませんか?

ぼくがオススメする“7つ”の「手土産紹介本」をご紹介します。この本に載っている手土産を選べば、「センス抜群!」と喜んでもらえること間違いなしですよ!

1、「東京 五つ星の手みやげ」(岸 朝子 選)

【内容紹介】

豆大福、草餅、団子、どら焼き、鯛焼き、パウンドケーキ、チョコレートから佃煮、粕漬まで、食通たちに愛され続ける老舗・名店の極上の味みやげを厳選し、オールカラー256頁で紹介する永久保存版ガイドである。選者は、「料理の鉄人」(フジテレビ系)の審査員として活躍し、「おいしゅうございます」でお馴染みの信頼できる食のジャーナリスト岸朝子。大事な人を訪問するとき、会社のお取引先へ交渉に行くときなど、味、品格、センスを問われる贈りもの選びに困ったら開く一冊。会社、自宅に必備。

 

▼続編「【続】東京 五つ星の手みやげ」(岸 朝子 選)もあわせてどうぞ!

2、「くいしんぼう」(松浦弥太郎 著)

【内容紹介】

美味しいものにはストーリーがある。町歩きの達人、松浦弥太郎が、長年愛してきた逸品。男の手土産、男のおやつ。東京の名店とっておき51軒。伊藤まさこさんが美味しくスタイリング。完全店データ付き!

 

3、「おもたせしました」(うめ 著)

きんたイチ推し!“漫画”の「手土産紹介本」です。

【内容紹介】

主人公の寅子は仕事柄、取引先や友人知人など訪問が多い毎日。その際に何か必ず“手土産”を持って行くことを生きがいにしている。ただし寅子が選ぶ手土産の条件は……“自分が食べたい”もの! 実際のお店の名物料理をテイクアウトして、その美味しさを他人と共有する“コミュニケーショングルメ漫画”の開幕です!

「コミックパンチ WEB」HP より引用

それぞれの手土産にあわせて、ぴったりの“お酒”も紹介しています。“大人の手土産”としてあわせて買っていくのもアリです!

「おもたせしました。」“第1巻”に登場する手土産【まとめ】

2017.10.25

「おもたせしました。」“第2巻”に登場する手土産【まとめ】

2017.11.20

4、「気持ちが伝わるおいしい贈りもの」(甲斐みのり 著)

【内容紹介】

お酒の席や集まりに、甘いものが苦手な人へ、大切な友人の誕生日に、結婚のお祝いに、お年賀にetc…焼き菓子から和菓子、お酒、ソーセージ、ジャムにジュース、調味料まで。文筆家の著者が自分の舌で確かめた逸品が盛りだくさん。

 

5、「100年の手みやげを買いにいく」(アイズエンターテイメント 編)

【内容紹介】

100年以上続いているのには理由がある。本書では創業100年以上の老舗の
「手みやげ」にスポットをあて、長年愛され続ける商品のこだわりや特徴とともに、
文化人、著名人など縁の人物のエピソードなども紹介。

“老舗”にこだわって紹介している手土産本です。“愛される理由”がなければ100年以上も続かなかったはず。こだわりを知ればもっと食べたくなること間違いなし!

6、「地元菓子」(若菜晃子 著)

【内容紹介】

初めてなのに懐しい。「地元菓子」をめぐる旅。ところ変わればお菓子も変わる。「そこ」に行かなければ出会えない、愛すべき「地元菓子」をめぐる旅。一色のえびせん街道、銚子の木の葉パン、桜餅は長命寺? 道明寺? バターせんべい伝播の謎、雪国の冬は水ようかん、各地の買い食い図鑑、東海地方のあんこ愛、そして九州へ餅の旅。「地方出身女子の甘い記憶」座談会も。

全国各地の手土産を紹介しています。県内のどこにでも売っている“ド定番”お土産ではなく、その土地に足を運ばなければ買えない、その土地に行きたくなるお菓子が登場します!

7、「東京 社用の手みやげ 贈って喜ばれる極上の和菓子」(宮澤やすみ 著)

【内容紹介】

著者自らが味わい、選んだ珠玉の名店。目的別、状況別に使える。ビジネスを成功に導く和菓子活用のススメ。

 

▼洋菓子Ver.の東京 社用の手みやげ 洋菓子編」(宮澤やすみ 著)もあわせてどうぞ!

まとめ

ぼくがオススメする“7つ”の「手土産紹介本」をご紹介しました!

「○○さんは栗が好きだから〜コレ気に入ってくれるかも!」「みんなでワイワイ食べられそうなコレにしてみよう!」などと、手土産を選んでいる時間も楽しいですよね

ご紹介した本から選んだ手土産が、楽しいひとときの彩りになればうれしいです!

 

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