“クルーズ・豪華客船が気になる!”ぼくがまず読んだ本 おすすめ5選





テレビ朝日「陸海空 こんな時間に地球征服するなんて」にハマってます!

特に好きなコーナーが『豪華客船アース』。超インテリタレント・REINAが豪華客船に乗り、世界中のセレブ達と仲良くなって普段見ることの出来ない世界をカメラに収めるコーナーです。

これまで知らなかった豪華客船、クルーズ旅行の世界。見るたびに「一度行ってみたいな〜。お金持ちの特権だな〜」と感じてしまいます。

ところが!ちょっと調べてみると、クルーズは近年カジュアル路線やファミリー向けの船も登場し、新たな客層をとらえて人気沸騰中なんだとか。「船によっては同じエリアを普通に旅するよりも、快適で楽しくておまけに“安い”」という情報もありました。

もしかしてぼくでも近いうちに行けるかも!?興味がわいてきて、クルーズ初心者向けと思われる本を一気に5冊購入して読んでみました!!

るるぶクルーズのすべて (JTBのムック)

通しでパラパラとページに目を通して感じたのは、“まずは基本を把握できた”という感覚。“「るるぶ」らしい”読後感で好印象です。

「クルーズが素敵な7つの理由」「クルーズお役立ち講座」など、ぼくのような“クルーズに興味をもった人”を主な読者層として想像しているようです。そのため一通り読めばクルーズの世界のイメージがぐっと身近になります

例えばクルーズ界の常識では「大きくて派手な巨大客船ほどリーズナブル(な傾向がある)」というものがあります。まったく反対だと思っていました…。

この本を読む前は「最初に乗るなら、言葉が通じて安全な日本船かな〜」と思っていました。ところが日本船の「飛鳥Ⅱ」「ぱしふぃっくびいなす」「にっぽん丸」は、世界の豪華客船の中でもラグジュアリー(豪華&高額)な部類に入るらしい。これは考え方を変える必要があるかも!?

世界各地の豪華客船を紹介する「クルーズ船23隻 徹底図解比べ」では、Checkポイントの中に「価格帯」「キッズ率」があり、「はじめて乗ってみるならどの船かな?」と考えるのに役立ちます

巻末には 「おトクに楽しむ豪華客船の旅 クルーズはじめました! 」(下記参照)の著者「くぼこまき」さんによる書き下ろしコミックエッセイ「クルーズの世界へようこそ!」も掲載されています。お見逃しなく。

「クルーズに興味をもったけど何もわからない!」という方は、まずはこの1冊「るるぶ クルーズのすべて」を読んでイメージをつかむのがおすすめです!

世界のクルーズ2017

上記「るるぶ クルーズのすべて」と同様に、クルーズ初心者にむけて丁寧に解説している印象です。

国内外の主要な豪華客船を網羅。表紙の文字「特集『外国船で日本を旅する!』」が目立ちますが、日本船「飛鳥Ⅱ・にっぽん丸・ぱしふぃっくびいなす」も詳しく紹介されています。

船ごとに2017年の運行スケジュール(○泊○日、寄港地〜〜、入港・出港時間、など)や料金が掲載されており、具体的にクルーズを検討することができます。

ディズニーの世界観がつまった夢のような船「ディズニー・クルーズライン」については写真たっぷりの4Pで紹介されています。カリブ海クルーズではディズニー所有の島「キャスタウェイ・ケイ」でティズニーの世界をまるごと実現した夢のような場所にも立ち寄るそうです。ディズニーファンでなくとも特別な体験ができそうですね!

「ディズニー・クルーズライン」についてはコチラ。説明会も開催されています

おトクに楽しむ豪華客船の旅 クルーズはじめました!

 「おトクに楽しむ豪華客船の旅 クルーズはじめました! 」イラストレーターの「くぼこまき」さんが「クルーズはじめて」のところから「豪華客船の旅の魅力にどっぷりハマる」までの実体験を描いたコミックエッセイです。
内容は徹底して“クルーズ初めての人目線”です。そのため“クルーズに興味をもったけど何から調べていいのかわからない!”というぼくのような豪華客船ド素人が読むのにピッタリです。例えば…

▼「クルーズカード」って何!

 

出典:「おトクに楽しむ豪華客船の旅 クルーズはじめました! 」(くぼ こまき著)

クルーズカードがあれば船内はキャッシュレスなんですね!身軽で良さそうだけど、使いすぎも少し心配…。

ほのぼのとしたイラストも、クルーズの楽しさを倍増させます。

出典:「おトクに楽しむ豪華客船の旅 クルーズはじめました! 」(くぼ こまき著)

気軽にイラストを楽しみながら、クルーズの世界をのぞいてみませんか?

上田寿美子のクルーズ!万才―豪華客船、45年乗ってます

「豪華客船、45年のってます」という上田寿美子さん(クルーズジャーナリスト、クルーズライター)が、船旅の楽しさを綴った一冊です。

この本の内容は大きくわけて2つ。

  • 世界各地のクルーズ船それぞれの“特徴と魅力”を紹介する「世界の客船インプレッション(Paet1,2)」

“船によって特徴と魅力がまったく違う”=“どの船に乗ってどこを旅するのかを決めるのが面白い”ということを伝えています。ぼくは「初クルーズ旅行はどの船に乗ろうかな?」と妄想しながら読み進めました。

  • 実体験や豪華客船の楽しみ方を綴った「上田寿美子が語るクルーズエッセイ」

テーマは「豪華客船に45年乗り続けた上田さんならではのドラマのような出来事」から、「頭を悩ます船上のドレスコード。近年の潮流は?」「一人旅で行くクルーズはいかが?」といった上田さん流クルーズの提案まで。幅広いテーマで船旅の魅力が綴られています

船選びのガイドブックとしても、船を舞台にした物語としても面白い一冊。クルーズ旅行・豪華客船に興味を持った人なら必読です!

CRUISE(クルーズ)【雑誌】

各月発売(毎偶数月1日発行)の船旅マガジン。クルーズ業界の最新情報や、クルー&関係者が語るウラ話、読者のお便り、などクルーズの世界を様々な角度から深堀りしています。

先に紹介した「るるぶ クルーズのすべて」「世界のクルーズ2017」と本のサイズ感は同じですが、こちらはやや中級者(クルーズをすでに楽しんでいる人)向けかもしれません。

巻末の「客船入港カレンダー」には日本全国の港のクルーズ入港予定日がまとめられています。豪華客船に乗れなくても、まずはその迫力を目の当たりにしてみるのも楽しいかも!?

まとめ

クルーズに興味をもったばかりのぼくが手当たりしだいにクルーズ関連の本を読み、おすすめの5冊を紹介しました。

どの本も写真(船の内部、景観、食事や船内のエンターテインメント、など)が満載で、眺めているだけで豪華客船の世界に浸れます!

5冊に共通して書いてあったのは「すでにクルーズは身近なものになっている!」ということ。“ファミリー向け”や“3世代旅行に”といった言葉もたくさん載っており、その言葉を裏付けています。

ぼくは近々説明会に行ってみようと思います!

 

▼クルーズの申し込みはこちらから


「ディズニー・クルーズライン」についてはコチラ。説明会も開催されています

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