ぼくがトイレの芳香剤(消臭剤)で「無香」タイプを選ぶ3つの理由





みなさんはトイレの芳香剤(消臭剤)になんの香りを選んでいますか?

ラベンダー、フローラル、オレンジ、キンモクセイ、フレッシュグリーン、ローズ、………。

 

わたしは断然「トイレの芳香剤(消臭剤)は無香派」です!!!!

香水とかルームフレグランスの香りは苦手じゃないし、むしろ好きなんだけどな〜。

 

それでは以下、ぼくが「トイレの芳香剤(消臭剤)は無香派」を主張する理由です!

理由1:芳香剤の良い香りは強力すぎる

最初に言っておく必要があるのは、ぼくは芳香剤の香りがキライなわけではないんです。

ただ、芳香剤の良い香りってそのパワーか強すぎませんか?

 

一人暮らし用の狭いトイレでは、用を足したあとに芳香剤の良い香りを部屋(リビング、キッチン)に連れて来ちゃいませんか?

それがなんとなく、トイレの菌も一緒に連れてくるイメージをもってしまって……苦手です。

理由2:香りの組み合わせによっては気分が悪くなる

もう一度言っておく必要があるのは、ぼくは芳香剤の香りがキライなわけではないんです。

ただ、芳香剤の良い香りって“別の良い香り”と混ざると気分悪くなりませんか?

 

たとえば、用を足した後に消臭スプレーを使ったとき。

たとえば、トイレ掃除で洗剤を使ったとき。

「置きっぱなしの芳香剤(消臭剤)の香り」と「消臭スプレーやトイレ洗剤の香り」の組み合わせによっては気分が悪くなってしまうんです。

良い香りすぎる、というか。

理由3:良い香りがあると 掃除をした“つもり”になってしまう

最後にもう一度言っておく必要があるのは、ぼくは芳香剤の香りがキライなわけではないんです。

ただ、芳香剤の良い香りがあると、掃除をした“つもり”になってしまいませんか?

 

ぼくはなってしまいます!

トイレ掃除用のスプレーも同じような香りがするので、掃除をした“つもり”で満足してしまうんです。

ぼくがトイレ掃除をさぼりがちなだけですが…。

無香タイプの“デメリット”も

無香タイプにもデメリットはあります。

  • 消臭力がパワー不足なことも

香りでごまかせないぶん、強力な“大”をした後には無香ではパワー不足を感じることもたまに。

  • 使い終わったのに気づかないことも

期限が切れて中身がなくなったのに、気づかなかったことも何度かあります。

「あれ?効き目弱いな〜」と思ったら、中身がなくなっていた…。

まとめ

以上の理由からぼくは「トイレの芳香剤(消臭剤)は無香派」なのですが、

妻は「香り“あり”」が好きらしい。

来年4月から一緒に住む予定なのにどうしよう……。

 

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